アカウントの種類と特徴

osiuretwerThinkForexのアカウントは、スタンダード、プロ、アルゴ、cTraderの4種類から選べます。これら4種は全て人手を介さないノーディーリングデスク(NDD)方式です。

スタンダードはカバー先にオーダーを流すSTP方式で、それ以外は参加者同士でオーダーをマッチングするECN方式となっています。更にcTrader以外はMeta Traderとウェブトレーダー、iPhoneやandroidなどの各モバイル専用アプリを利用することが出来ます。

またThinkForexのMT4はオリジナルのワンクリック決済エクステンションが搭載され、より使いやすい取引ツールになっています。(MT4の充実さでは、XM.comもここで紹介しておかなければなりません。この業者はオリジナルのMT4の開発に力を注いでおり、常に新しい取引環境を提供しようと日々邁進しています。)

・最低入金額の違い

各アカウントの最低入金額は、スタンダードとcTraderは日本円で約25,000円、プロは約200,000円、アルゴは約2,500,000円が最低入金額です。

取引手数料無料のSTP環境での取り引きはスタンダードのみですから入金額に関係なくスタンダードを選択することになりますが、、ECN環境での取り引きはcTrader、プロ、アルゴの中から、入金額によって選ぶことになります。

・対応通貨の違い

各アカウントで対応通貨には特に違いはなく、全ての口座で日本円は勿論のこと、米ドル、豪ドル、NZドル、ユーロ、英ポンド、スイスフランに対応しています。

・レバレッジの違い

各アカウントでレバレッジには特に違いはありません。全てのアカウントとも、最大500倍のレバレッジとなります。

・取引ロットの違い

各アカウントとも、1ロット=1.0(100k)で、それぞれの最少取引単位はスタンダード、プロ、cTraderが0.01(1000通貨)で、アルゴは0.1(10,000通貨)となっています。

・取扱通貨ペアの違い

各アカウントで取扱通貨ペアには特に違いはありません。ThinkForexの商品は36種類の通貨ペア、10種類の株価指数、原油、金・銀・プラチナ等の貴金属があります。

・手数料の違い

スタンダードはSTPであることもあり無料となっています。ECNであるプロとcTraderは1回につき6ユニットで、アルゴは非公開となっていますが資金運用額によって違うようです。

このように、ThinkForexでのアカウント選択は明解です。

最初に用意出来る投資金が20万円以下で、手数料無料のSTP方式を希望する場合はスタンダードを選び、最初に用意出来る投資金が20万円以下で、ECN方式を希望する場合はcTraderを選ぶことになりますし、最初に用意出来る投資金が250万円以下ならプロを、それ以上であればアルゴを選択することになるのです。


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